横浜プロ着付けスクール

振袖着付けコース (花嫁着付けコースはこちら)

 

主な対象・・・着付け未経験でプロを目指す方、他のお教室で習ったけれど思うように上達できない方

 

受講条件・・・趣味ではなく、お仕事にしていきたい方(どのタイミングでお仕事をするのかは自由です)

 

 

内容・・・主に振袖、希望があれば留袖、女性袴、男性袴、七五三、浴衣、半衿付け、伊達衿付けなど 

 

時間と料金・・・1回(2時間)あたり 1万円 

 

人数・・・マンツーマン(相モデルで交代か、ボディ使用)

 

開講日・・・前の月に受講者と講師でスケジュールを合わせます

 

講師・・・小西

 

持ち物・・・着付けに関するものは特になし、お昼をはさむ場合は昼食

 

ご自宅で揃えていただくもの・・・着付け練習ボディ、着物一式(これから購入される方はご相談ください)、スマホ(主にLINEでやりとりします)

 

 

運営方針・・・

 

 

①上手くて

②早くて

③お仕事をいただける

着付け師を目指します。

 

どれか一つだけ突出していてもなかなかお仕事は続きません。

どれも平均以上にしたら、後はもう実践で高めていく!という方針です。

 

①着付けの上手さについて

着付け師という仕事をしていくのに、世界一、日本一の着付け技術を目指す必要はありません。

技術に自信がないからいつまでもアシスタント?お教室のはしご?

 

何十年も着付け教室に通っているのに、プロ着付け師としてはちょっと…とクライアントに言われてしまう方をたくさん見てきました。じゃあ、いつまで勉強だけを続けたら完璧になり、自信が持てるようになるか知っていますか?

自信がないのは技術が足りないのではなく、ずばり実践経験不足だからです。

「実践に勝る練習はなし!」

いつまでも勉強だけを続けるのではなく、さっさと現場に出ましょう!

ただ技術だけを高めたい方は他教室を探されてください。講師(小西)よりも技術が高い先生はたくさんいらっしゃいます。

 

②着付けの早さについて

綺麗な着付けでも、遅かったら現場に呼ばれることは少ないと経験上感じます。

、何かあっても早さで挽回できる場合がたくさんあります。(詳しくはスクールでお伝えしています)

見栄えは良いけれど手間や時間がかかる着付け、一般的にお客様がお持ちでない小物を使用する着付けは当スクールは専門外です。

 

⓷お仕事をいただけることについて

着付けは接客業です。着付け技術+α(お客様やクライアント、現場での他のスタッフへの対応)で仕事がいただけるかどうかが分かれると思っています。着付け・美容の仕事における挨拶や礼儀、コミュニケーションについて、実体験のエピソードを交えながら改めて確認したいと思います。

一番大切にしているのは「着付け師の自己満足を押し付けない」です。

自分の理想の着付けや帯結び等にこだわりすぎて、お客様が本当に求めていることに気付かないのではプロとは言えないと思っています。着付け師にとっては着付けが一番大切な時間ですが、お客様にとって一番大切なのは、着付けのあとのご予定です。そのご予定に悪影響を与えるような着付け(きつくて苦しい、時間に間に合わない、TPOにそぐわない等の着付け)では本末転倒です。TPOやお立場(主役なのか、お呼ばれなのか)等、お客様のその後のご予定を踏まえて、着付けのご提案をさせていただいています。

 

当スクールに通う利点・・・

実践主義なので、ある程度できるようになったら現場経験を踏んでいただきます。

もちろん上手でもないのに一般のお客様の着付けをすることはありません。

色々な方法で、無理のないよう経験を重ねていただきますが、受け身の方には一切向かないスクールです。

趣味の方もお受けしていません。

 

 

講師(小西)は色々な現場経験があります。

具体的には、老舗ホテル内美容室、夜の銀座のママさんの着付けをするサロン、雑誌やテレビ・CM撮影の現場、着物イベントやショーのスタッフ、叙勲や園遊会の着付け、大手レンタル店との提携、キャバクラとの提携、着付けボランティア、直接お客様からたくさんのご依頼をいただいている(おかげさまでご紹介やリピーター様も多い) 等、様々な現場で経験したことによる引き出しの数は多いので、色々お伝えしていきたいと思っています。

 

ご自宅でやっていただくこと・・・

当スクールは練習量が多く、講師(小西)による画像添削フォローが無制限です。 一般的な着付け指導とは重視する点が異なるので、特に経験者の方は、初めは戸惑うかもしれません。ご自分のやり方を変えたくない方には向きません。しかし、信じて練習を続けていただければ必ず上達します。ご自宅での練習は絶対条件となります(目安として週に3回以上)。

 

練習したら画像をグループメッセージで送っていただき、添削します。

最初のうちは1時間近く練習にかかってしまう場合も多いですが、だんだんと時短に成功し、最終的には20分未満で綺麗な着付けができるようになるのを目指します。途中で練習を止めた場合の保証はできません。

 

厳しい体育会系のような印象を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが(よく言われるので)、

怒ったり、むやみやたらにダメ出しするようなことはしません。強制もしません。

なぜかというと、講師(小西)自身が、ほめて伸びるタイプで、コツコツ努力するのがとても苦手だからです。

なので、切磋琢磨できる仲間がいたり、実践の機会をなるべく作るようにし、一人で苦しい思いをすることのないように工夫しています。コツコツ努力するが得意な方はぜひその特技を活かしていただきたいと思っています。

 

着付けの資格に関してお問い合わせを多くいただきます。国家検定の「着付技能検定」や「民間の着付け資格」はたくさんありますが、着付けは資格や免許がないとできない仕事ではありません(2021年2月現在)。当スクールでは「着付けを仕事にする」を最重視しているので、資格対策レッスンは行っていません。資格専門の先生もいらっしゃるので、専門家に教わることをオススメいたします。

 

しつこいですが、着付けを仕事にしたい方向けのスクールです。現場デビューはゴールではなく、着付け師としてのようやくのスタートです。ここから、ゴールのない道が始まります(楽しい道ですよ^^)。とにかくスタート地点に立たないことには話になりませんので、なるべく早い段階で、実践に入れるようフォローします。早すぎて拒否反応が出る方もいるので、そこは相談しながらやっていきましょう。

 

×スクールで学ぶ→上手くなったら実践 ではありません。

 

○スクールで学びながら実践 です。

 

早く実践に入ることができるように、自主練習を頑張っていただきます。実践に入ってからの方が、スクールが楽しくなると思います。練習は所詮練習、知識は所詮知識、百聞は一見に如かずですね。

 

当スクールでは「講師と生徒」、「販売者と購入者」というより、「仕事仲間」、「同志」のような関係になります。お客様感覚で受け身の方、指摘やアドバイスに対して素直に聞き入れることができない方は受講をご遠慮ください。 現場に呼んでもらえる着付け師、リピートされる着付け師を増やしたいと思っています。

 

 

ご受講までの流れ

 

①まずはモデル体験を兼ねて見学のご予約をお願いします。料金は3,000円です。

 

②見学当日は着付けモデルの体験をしていただいておりますので、足袋か白い靴下、肌着かTシャツなど、すそよけかスパッツをお持ちください。

 

③見学後、受講を希望される場合は日程調整をします。

 

④見学から1ヶ月以内に受講された方は、1回目の受講料は3,000円引きの7,000円となります。

 

 

修了試験合格者には落款の入った修了証をお渡ししています。

 

プロスクールを始めたわけ

 

私が着付けを始めたのは、ただのひまつぶしのためでした。

 (詳しくはこちらに書きました)

一番最初に通った着付け教室では、卒業までに看板代、教材や道具代、イベント参加費等、諸々含め100万円くらい費やしました。3年くらい通ったものの、卒業時にまともに人に着せることができませんでした。

 

当時の私は熱心に勉強していなかったので仕方ないと思っていましたが、2016年に着付け師勉強会を始めてからたくさんの方と出会い、お話を伺ってみると、何年も着付け教室に通っているのに綺麗に着付けができないと悩んでいる方が本当にたくさんいらっしゃることが分かりました。

 

今では、習うだけで実践経験がないと上達するのは難しいと理解できます。

 

着付け教室卒業後もたくさんの先生から着付けを教えていただきましたが、「教える専門」の先生と、実際に「現場で着付けをしている現役の着付け師さん」とでは、引き出しの数が全然違うということに気づきました。

 

そこで、現役の着付け師が教え、実践で経験が積めるようにすれば、時間もお金も最小限で技術を身けることができると思い、プロ着付けスクールを始めることにしました。

 

着付けの仕事は土日祝がほとんどなので副業としてもやりやすいですし、加齢により条件が厳しくなることも他の仕事に比べるとかなり少ないです。女性にとって続けやすい仕事だと思います。

 

着付け師はお客様の人生の節目に関わることが多い仕事です。

着付け技術だけでなく、接客や仕事に必要な知識なども総合的にお伝えしています。 

実践を積みながら、仕事がいただける着付け師を目指しましょう。

 

お問い合わせはFacebookページのメッセージでも受け付けております。